top of page

宮古島から

10月2日
読了時間: 3分

更新日:10月5日

やり方よりも在り方の時代へ

宮古島の方達のいにしえの営みに学ぶ


気付いていますか?


時代は私たちが今まで経験したことのない大きな変化のうねりの中に突入しています。

これは頼りない政治家のせいでも、誰のせいでもありません。


そういう流れの中で私たちは生きてきました。


何かを理由にするのは簡単です。

ですが何かを理由に立ち止まっていれば、あっという間に波に飲み込まれてしまう。

そんな時代の流れは繰り返す歴史が証明しています。

ご興味ある方にはその話はまたの機会に。


私はご縁ある皆様の健やかで幸せな暮らしを叶えることが生業です。


いまここで必要な実践が、10年後、20年後の健やかで幸せな暮らしに繋がる。

それは今しかできないこと。

一人でも多くの皆さんが苦しみの状態から脱出するために伝えたいこと。


私は2026年に入って、

宮古島でのゆたさんや、身体を触れて治さない整体師さんとの出会いから始まり、アイヌや奄美大島のヒーラーさんとの出会い、

そしての何よりそうした人に言われてやっと気づいたことを5年前から言い続けて来た引田香織さんとの新たな意識での再会など、

目に見えない世界を扱う方との出会いが重なりました。

その中で訪れた2ヶ月以上の絶不調からの気付きも重なり、私の意識の在り方は大きく変容しています。

私は施術の仕事が大好きです。ご縁ある方のご不調をどうにかしたい。

それ故に治そうと思いがち。

それの何がいけないかって、

その思いが強すぎると執着となり、不調から健康への動きを阻害して、お客様の回復を大いに邪魔するのです。


それが分かってからというもの、自分の内側の世界へ目を向けて、意識の在り方を整えていきました。

意識の状態が整っていれば、お客様本人も、私自身も想像を超える回復が訪れます。

技術や知識も大切ですが、それとはけた違いの変容を生じるには、内面の状態とその共有が有ればこそでした。


だから1度の施術で生まれ変わる人も入れば、1㎜も変わらない人もいるのが当たり前でした。


今年は60年に一度の陽が極まる一年


その中で生じる内側へ向き合う期間が有りました。

この陰陽転化が今後の人生の大きな糧になる。


そんな一年に、宮古島のいにしえの営みを紡いでいる方達をお迎えして今年唯一の催しをする意味。


悠久の時を越えて受け継がれてきたものに囲まれて、

自分自身の認識が変わり、自己の在り方を再認識する。


健康とは何か、その前に生きるとは何か、自分の存在の意味とは何か。

千葉の里山の癒しの中で、宮古島の方達と新たな自分に出会う小さな旅をしにいらしてください。


10月28日㈬、29日㈭里山リトリート


10月30日㈮いにしえの風



コメント


bottom of page